レバリズム-Lは『しじみエキス』『牡蠣エキス』を使用したサプリメントです。

必須アミノ酸やビタミン・ミネラルを豊富に含む原料が使用されており、

 

「健康的になった」

 

という喜びの声が多く寄せられています。

そんなレバリズム-Lは栄養機能食品に分類されていますが、体内に摂取する以上は副作用や安全性が気になりますよね。

そこで今回は、レバリズム-Lに含まれている成分や副作用の有無について詳しく解説していきます。

 

危険?レバリズム-Lに含まれている成分は安全?全成分解析

L-オルニチン

有効成分の一種です。

これまでにオルニチンによる副作用の報告はありません。

ただし、110g以上を摂取すると過剰摂取で胃痛・下痢などの症状が出ることがあります。

 

ビタミンB

水溶性ビタミンの一種です。

万が一過剰摂取をしても体外に排出されるため副作用の心配はありません。

 

ビタミンE

脂溶性ビタミンの一種です。

体内に蓄積されるため過剰摂取をすると副作用が出る場合があります。

1日の摂取量が600800mg以上になると過剰摂取となり、頭痛・かゆみ・骨粗しょう症などの副作用を起こす危険性があります。

 

牡蠣エキス末

副作用の報告はされていませんが、牡蠣に対してアレルギーを持っている方は食べないように注意してください。

 

シジミエキス末

シジミは肝臓の特効薬として昔から利用されてきました。

特に注目されているのはシジミに含まれている

 

『オルニチン』

 

という成分で、アンモニアの代謝や有害物質の解毒を助ける働きがあるとされています。

しじみから抽出されたエキスなので副作用の心配はありません。

 

スクワレン

スクワレンは酸素と結びついて肝臓に酸素を運ぶ成分です。

人間の体内でも生成されており、現段階では副作用の報告はありません。

 

サフラワー油

ベニバナの種子から作られている紅花油のことです。

リノール酸が多く含まれているので過剰摂取をすると動脈硬化や心筋梗塞のリスクが高まる可能性があります。

ただし、品種改良されたイオレイックタイプはリノール酸量が少なく、副作用も起こりにくくなっています。

 

ミツロウ

ミツバチが巣をつくるときに分泌する蝋(ロウ)を精製した成分です。

厚生労働省は

 

1歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがある」

 

と発表しています。

ボツリヌス症にかかると、便秘・筋力低下・泣き声が小さくなる・無表情などの症状が出ます。

ほとんどの場合は治療によって治りますが、稀に亡くなるケースもあるので注意が必要です。

 

グリセリン脂肪酸エステル

乳化剤として使用される成分です。

毒性・副作用の心配はありません。

 

全成分の解析結果

成分を詳しく解析した結果、レバリズム-Lには副作用を引き起こす危険な成分は含まれていないようです。

成分によっては過剰摂取による副作用の危険性がありますが、レバリズム-Lには微量しか配合されていないため、よほどの量を摂取しない限り副作用が起こることはありません。

とはいえ、用法・用量は必ず守ってくださいね。

また、魚介系のアレルギーがある方や妊活中・妊娠中・授乳中の方は服用を避けてください。

 

レバリズム-Lに配合されている添加物は安全?

レバリズム-Lに配合されている添加物はカプセル材料のみです。

成分表に記載されている名称としては以下の3種類になります。

 

  • ミツロウ…ミツバチの巣の素となる蝋を精製したもの
  • グリセリン…パーム油、ヤシ油から抽出した植物由来成分
  • グリセリン脂肪酸エステル…マーガリンやバターにも使われる食品用乳化剤

 

レバリズムの主成分と言っても過言ではない「オルニチン」に着目すべし!

オルニチンには主に下記の3つの働きがあります。

 

  1. 肝臓機能を保護する
  2. 成長ホルモンの分泌を活発化させる
  3. 体内の有毒物質の解毒作用

 

肝機能を向上させることでオルニチンサイクルというアンモニアの代謝サイクルを活性化させます。

有害物質であるアンモニアを除去することでエネルギーの産生を活発化させ、疲労感を感じにくい体作りが可能となります。

疲労回復効果が高いことから、普段からオルニチンパウダーを摂取しているアスリートもいるようです。

ただし、過剰摂取をすると副作用が起こる可能性があるので注意が必要です。

 

レバリズム-Lのしじみエキスに含まれている「オルニチン」の副作用について

以前はオルニチンは医薬品として登録されており、肝機能に障害がある方や肝臓病の方の治療に使用していました。

実際に医薬品として使用されていたわけですから、それだけ効果が認められていたと考えられます。

さらに最近の研究ではオルニチンの安全性が極めて高いことが分かり、2002年からは日本でも食品に添加することが認められました。

 

元々体内に存在するアミノ酸(遊離アミノ酸)であることから、過剰に経口摂取しない限りは副作用が起こる可能性はほとんどありません。

医薬品との相互作用に関してもこれまでに異常が出たという報告はありません。

 

オルニチンは1日10g以上摂取すると副作用が出る危険性有り

オルニチンは110g以上摂取をすると副作用が起こる可能性があります。

主な症状としては下痢や腹痛などです。

ただし、オルニチンの1日の摂取推奨量は成人で4001000mgとされていますが、オルニチンが多く含まれていることで有名な「しじみ」でも100gあたり1015mgしか含有されていません。

また、レバリズム-Lに含まれるシジミエキス粉末は10mgなので上限値に達するような配合量ではありません。

したがって、オルニチンの過剰摂取による副作用の心配はないと言えます。

 

レバリズムで頭痛の副作用が出た!という噂は本当?

レバリズム-Lを服用して頭痛が起こったというコメントがあるようですが、頭痛に繋がる可能性のある成分として考えられるのが牡蠣エキスに含まれる

 

「アルギニン」

 

です。

アルギニンはオルニチンサイクルの中でシトルリンなどを経由し生成される物質です。

アルギニンやシトルリンには血管の拡張作用があり、血流を改善する働きがあります。

しかし、その一方で拡張した血管がごく稀に神経を圧迫する場合があり、その際は頭痛などの副作用が起こることがあります。

もちろん過剰摂取しない限りは心配する必要はありません。

 

アルギニンはオルニチンと同様に1日あたりの摂取上限は10g程度とされています。

レバリズム-Lに含まれている牡蠣エキス末は10mgしか配合されていないので、アルギニンの副作用に関しても気にする必要はなさそうです。

 

まとめ

レバリズム-Lは副作用が起こる危険性は極めて低いです。

それぞれの成分を見ていくと過剰摂取による副作用が懸念されるものはありますが、レバリズム-Lにはどの成分も少量しか配合されていません。

そのため、用法用量を守って摂取すれば副作用が起こることは”ない”と言えます。

ただし、魚介類に対してアレルギーを持っている方は医師に相談の上服用をしてください。



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